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[RISING SUN ROCK FESTIVAL]暑さ対策

本州以南からライジングサンに参加する方々にはさほど暑いと感じない気温かも知れませんが、日影が少なく太陽の真下での長時間の行動は、体力を奪われます。
暑さによる熱中症(熱射病)や脱水症状などを防ぐためにも、夜間の寒さ対策と同じくらい暑さへの対策も大切ですよ。
(2012.5.21更新)

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●水分補給はしっかりと
ライジングサンはただでさえライブ観戦で汗をかきやすい環境です。また早い時間から深夜までと長時間に及びますので、水分補給を怠ると脱水症状にかかりやすくなります。
水やスポーツドリンク等でこまめに水分補給するようにしましょう。糖分やクエン酸の含まれるものだと疲労回復にも役立ちます。
ビール等のアルコール飲料をたくさん飲んでいるから大丈夫という人がいますが、アルコール飲料の摂取は利尿作用がある為逆効果です。


●睡眠不足はNG
睡眠不足は熱中症にかかりやすい要因のひとつと言われています。
ライジングサンは1日目は深夜まで、2日目はオールナイトでの開催ですので当日の睡眠不足の回避はなかなか難しい部分もあるとは思いますが、その分、前日まではなるべく疲労をためず睡眠時間もたっぷり取っておきたいですね。
(とはいえ、ワクワクしてライジングサン前日も眠れなかったりしますが。笑)


●帽子をかぶりましょう
帽子があるのと無いのとでは感じる暑さが違います。それは、頭部に直射日光を浴びると髪の毛の空気の層により頭部に蓄熱され高温になってしまうから。
ライジングサンの会場では、なるべく熱を吸収しない色合い(色の濃いものよりも、色の薄いもの)の帽子を選ぶと良いですね。帽子があれば顔まわりの日焼けの予防にもなります。また、咄嗟の時に衝撃や怪我から頭部を守ってくれますよ。
もし帽子が無い場合、日焼けは防げませんが熱中症などを避けるために頭にタオルを巻く事をオススメします。


●熱中症やその予防策について詳しくは…
    熱中症、熱射病、日射病のホームページ


●日焼け対策も必要
直接の暑さ対策とは関係は薄いですが、日焼けも酷くなると炎症をおこしたり水泡が出来たりして後々辛くなります。そこまで酷い日焼けになる事はそうそうないと思いますが、ライジングサンは屋外での開催ですし、あらかじめ日焼け止めをこまめに塗ったり帽子をかぶったり、肌の露出を控えめにする(ズボンは丈の短いものを避けるとか、キャミソールやタンクトップではなくTシャツを着るとか)等々、自分に合った対策を取りましょう。
日焼け止めは2〜3時間おきに塗り直して使うのが効果的。
屋外フェスの場合、SPFは30以上、PAは+++のものが良いです。

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by 1024hpa | 2008-07-17 01:08 | ライジングサン記

RISING SUN ROCK FESTIVALが大好きで仕方ないのだ。
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