before dawn -inEZO blog-

カテゴリ:他の話( 50 )




もう2月ですが

2013年最初の更新ですねぇ。
っていうか、ブログ更新してないまんまかなりの時間が過ぎてしまいました^^;
2012年の後半は、一家全員ノロウイルスにやられたのが一大ニュースですね…。
毎日のように息子のために病院通いましたけど、まぁ今となってはいい思い出というか教訓というか。
そして今年は新年早々に親戚に不幸があったり。
いつだってどんな相手だってこういうお別れは嫌ですね。

ところで、大好きRISING SUN ROCK FESTIVALが2013年も開催されますねー!
開催発表されると「やったー!」と思う反面、今年は行けるかな…とちょっと考えたりします。
今年から息子を保育園に預けて仕事に出ようと計画中なので、仕事次第では難しいのかもなぁと思ったり、でも結局保育園ってお盆は休みだから仕事行けないよな?とか。
と考えても、まだ保育園の入園は決まってないので捕らぬ狸の何とやらなんだけど。
待機児童が全国でもトップクラスの街・札幌って感じです。
なんとかして行きたいぞライジングサン!
もう3回連続行けてないので、そろそろガイド記事とか偉そうに書いてる場合じゃない気がしてきます(´・ω・`)

そうそう、近々RSR参加ガイドの記事をまるっと他のブログへ移転しようと思っています。
そして新ブログの方で、今まで書いた記事を更に読みやすくして、さらにRSR参加に役立つアウトドアグッズの紹介とかしていきたいなーと。
でもコレまだ計画だけで全然着手していなくって、そう出来たらいいなぁーってとこなので、いつからやるとかどんな記事が増えるとかまったくアレですし、そこに使う時間とれなくてここに書いたにも関わらず頓挫するかもしれません。笑

とりあえずは、2013年最初のご挨拶でしたー
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by 1024hpa | 2013-02-07 00:30 | 他の話

てるてる坊主作ってたんですよ

ライジングサン、数日前から雨の予報で天気予報が更新されるたびに「雨マーク消えないかなー」と思ってたんですが消えませんでしたね。
参加出来なかったけれどRSR参加ガイドを書いて参加出来る人々には当日は目一杯楽しんで欲しい!と思っている身としては、「最後に神頼みだ!」と思ってスマイルなてるてる坊主を作ってお願いしてました。

初日こそ早朝から雨が落ちていたので心配していたのですが、参加した友人たちによると入場を開始してテント設営する頃には雨は降っていなかったとか。
その後も雨はなく2日目も日照りが強すぎることもなく、夜にも気温があまり落ちなかったらしく、いい気候だったみたいでよかったです!

来年こそは息子連れて家族で参加したい所存。
そのために今からコツコツ準備しようかな!

ライジングサン参加ガイドはこれからも来年に向けて細かく修正したりしていきますので、今年の参加で気が付いたことや間違っている部分があったら是非おしえて下さいねー♪
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by 1024hpa | 2012-08-14 23:48 | 他の話

もういくつ寝ると

ライジングサンまであと2日!

毎日たくさんの方にこのブログにアクセスして頂いていてありがたく思います。
なかにはtwitterやメールで直接質問を頂いたり、お礼の言葉をいただいたり、本当にうれしいです!
探している答えが見つかったかな、知りたい情報があったかなぁと気になっています。
(きっと、あたしの文章って回りくどくて、探してる答えがあっても見つけられないって人もいるんじゃないかと思ったりしています)
初めての人にも、そうじゃない人にも、ライジングサン参加ガイドがお役に立てているなら幸い!
みなさんが心地よく参加出来て楽しめるお手伝いが出来ていたら良いなぁと思います!

2012の夏もあとすこし、楽しんでくださーい!
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by 1024hpa | 2012-08-08 23:04 | 他の話

悩んで悩んだけど

今年のライジングサンに行くのは断念しました。

断腸の思い!
断腸の思い!(大切なことなので2度)

ほんとは行きたいし見たいし楽しみたいし味わいたいし…ですが、
息子を連れて参加することを考えて、たくさん考えて悩んでやめることにしました。

1歳半の息子は今、どこでも行ってみたいし、なんでも触りたいいじりたい盛りなので、ひとの多い所で見たいアーティストやくつろぎたい空気を見ないフリをして過ごすのがあたしには苦痛なんじゃないか、それをふまえても楽しめるのか、ずっと考えていたのです。
旦那さんは参加する予定で、毎年テントを一緒に建てている友人たちと過ごすのですが(あたしも参加するならそこに一緒にいるのですが)、たとえば息子を連れて行くと焼き肉するのも、息子が焼き台を触らないかどうかとか、お酒のコップに手を伸ばすのを阻止し続けなければならないとか、よそのテントに行ってしまったりするんじゃないかとか。
まったく目が離せない。
コレだけは見たいというステージを見に行くにしても、お酒を飲んで酔っぱらった旦那さんに息子を預けて行くのはこわい。
万が一迷子になってしまっても、息子はまだ喋れないことを考えると、その万が一もこわくって。
名札を付ければいいかなと思ったり、でもそれは根本的な解決にはならなくって。
友人たちが息子と遊んでくれたりもするでしょうが、もしも何かあった時に責任を負わせることは出来ないし。もちろん。
そういうたくさんの不安を抱えて参加して楽しめる自信がなかったのです。
チケット代を払って、不安を買う気持ちになってしまったのです。
あたしが楽しむ為にまわりに余計な気を遣わせるのもイヤだったし。

あたしにはまだ、子連れでライジングサンに参加するスキルがたりなーい!
行けばなんとかなるかなーとか、でもそれって親として無責任かなぁとか。
抱え込みすぎかなぁとか、それでも親だもん、抱えるよなぁとか。
義実家に預けて行くという選択肢もあったのですが、今までの経験上離れても5時間が限度。うーん…、と。

悩んだんです。とっても。

ここにこんなこと書いてるのは、一度は行こうかなー行けるかなーとワクワクしてしまったせいで、諦めきれない気持ちがたくさんあるからです。笑
後ろ髪ひかれすぎ!
来年こそは。
2歳半になっていれば、息子もわかってくれるかなぁ。
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by 1024hpa | 2012-08-06 23:09 | 他の話

充電する場所ないってよ!

RSR公式サイトを何気なく見に行ったら、「注意事項の追加」とアナウンス。
なになに、わざわざアナウンスするような大事なこと?と思って見に行ったら、
「会場内に、携帯電話等の充電コーナーはございません。予めご了承ください。」
の文字列。

うわっふ!ほんとに?
今まではdocomoさんのブースで充電場所あったけど、それもないってこと?
(大混雑で待ち時間長くて大変だったとか聞きましたが)

気になって会場マップ見たら、サンステージの横にdocomoさんのブースはあるんですね。
けど、充電出来る場所は設けないよーってことなんですね、きっと。

携帯の予備バッテリーとか、必須ですよ!
スマホの人はとくに電池の減りが早かったりすると思うので、用意しておいた方が良いと思います!
札幌駅付近に家電量販店が数件あるので、道外の方は札幌着いてから買うんでもいいかなーとか考えてる人いません?
同じ考えの人がたくさんいたら、品薄になっちゃって買えないまま彷徨うことになるかもしれませんよー!
早めに用意して、使い勝手も含めて確認しておきましょう!
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by 1024hpa | 2012-07-20 00:22 | 他の話

薬の服用を悩んでいる妊婦さんへ

多くの妊婦さんが、妊娠中の薬の服用はNGと思っていると思うんです。
もちろん、なんでもかんでも飲んで良いわけじゃないです。
けれど安心なものまで怖がってしまっている話を聞くと、お医者の説明って不十分なんだなぁと思わされることもしばしば。

もう出産して1年5ヶ月経ってしまいましたが、服薬についてあたしが妊娠中に感じたことや学んだこと。
薬の服用が少しでも気になっている妊婦さんの安心に繋がればと思って書きますね。


まず、お医者に妊娠中であることを告げたうえで処方された薬は飲んで問題ないです。
医学の進歩とはありがたいもので、どういう成分が影響があるのかないのか、きちんと研究されたうえで開発・認可されている薬です。
妊娠中であることを告げているにもかかわらず、飲んではいけない薬は処方されません。

たとえば、妊娠中に風邪をひいて、市販薬は飲めないしと病院にかかったはいいけれど、処方された薬は本当に大丈夫かなぁ…赤ちゃんに影響ないかなぁって思ったりしますよね。
でも、もしその病院で処方された薬を飲まずにいたとして。
咳き込む症状だったら、咳をすると腹筋に負担がかかりますよね。
その方が、赤ちゃん苦しいと思います。
悪化して肺炎にかかったら、もっと強い薬を飲まなくてはいけなくなるかも知れません。

おなかが頻繁に張るからお医者が張り止めの薬を処方してくれたけど、副作用が強いし、飲んだら赤ちゃんにも良くないんじゃ…って思いますよね。
でも妊娠中のお腹の張りは“子宮の収縮”です。
飲まない方が、子宮が収縮された状態が続くということ。
お母さんの子宮のせいで、赤ちゃんが苦しい思いをしているんです。
薬を飲んで、赤ちゃんがリラックス出来る胎内にしてあげませんか?


あたしは切迫早産と切迫流産で、妊娠7週目から約4ヶ月間病院のベッドの上でした。
24時間ずっと点滴に繋がれている状態で、症状次第では点滴の他に飲み薬が処方されることもありました。
時には感染症にかかり強い抗生剤を点滴されたこともあります。
退院後も、出産直前まで服薬は続きました。
他にも、左手首が腱鞘炎になってしまい、産後赤ちゃんを抱っこするようになる前に治そうとかかった整形外科で、レントゲンを撮ったこともあります。

もし薬のせいで不自由を背負わせてしまう体で産まれてきたら?
もし薬の影響で、赤ちゃんがお腹の中で死んでしまったら?

どれもこれも不安がなかったと言えば嘘になります。
無事産まれてきてくれた時は本当に感動しましたし感謝しました。

あたしが点滴治療を拒んでいたら、流産してしまっていたかもしれません。
投薬を拒否していたら、不自由をもって産まれてきたかもしれません。
腱鞘炎を放っておいたら、産まれてきた息子を抱っこするたびに苦痛に感じたかも。

以前にもブログで触れたと思いますが、あたしと息子を結んでいたへその緒は息子の首にからまっていたこともあり帝王切開で出産しました。
また産後にわかったことですが臍帯卵膜付着でもありました。
もし自然分娩だったら出産に2〜3日費やし、その負担からおそらく死産だったろうと言われました。
産後も一時的に保育器のお世話になりましたが、今では信じられないくらい元気です。
医療の力がなければ、息子はいなかったかも知れません。

こんなあたしの話が、もし今悩んでいる妊婦さんたちへ少しでもお役に立てればいいなと思ってます。
おせっかいかも知れませんが。笑
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by 1024hpa | 2012-07-17 23:13 | 他の話

おわかれ

先日、義理の祖父を亡くしました。
息子の曾祖父です。

89歳だったので、長生きだったなぁと思う反面、つい1ヶ月前に会った時は元気だったし、話によると亡くなる当日も午前中は散歩に出たりしていたらしいので、急に逝ってしまったなぁという気持ちも。
夜に眠ったまま亡くなったので、駆けつけた時の第一印象は本当にただ眠っているような表情でした。
病気を抱えていたのですが、苦しまずに旅立ったんだなぁよかったなぁと。

あたし自身はお嫁に行ってからのお付き合いなので、思い出といってもたくさんあるわけではないですが、それでも会うとニコニコと温和な笑顔で話しかけてくれて、昔話などを時に語っては「じさまはなぁ〜、かぁさんには迷惑ばっかりかけたからバチがあたったんだぁ」などと言うおじいちゃんがかわいらしくって好きでした。
息子が産まれた時はわざわざ病院まで会いにきてくれて、ひ孫の誕生をすごく喜んでくれた。
会うたびに名前を呼んでは「おおきくなったなぁ〜」とニコニコ。
とてもかわいがってくれました。

たった1年3ヶ月ほどだったけれど、おじいちゃんにひ孫に会わせてあげられて本当によかったなぁと思います。
幼い息子にはひぃおじいちゃんとの記憶は残らないかもしれないけれど、やっぱりひぃおじいちゃんに会わせてあげられてよかった。

今回の葬儀を経て、旦那さん側の祖母とあたしの方の祖父母はまだ元気だけれど、いつかお別れが来るんだよなぁと改めて感じさせられた日々でもあったな。
もちろん長生きして欲しい。
息子の成長を見せてあげたいという気持ち。
だから、元気なうちにたくさん会いに行かなくっちゃ。
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by 1024hpa | 2012-06-14 23:26 | 他の話

郷土史っておもしろい

近ごろ、住んでいる地域の郷土史についていろいろ目を通したりしています。
札幌市の歴史ではなくって、市内のもっと細かいエリアのやつです。

なんで郷土史?とか思われそうですよねー。
あたしも生まれ育った土地でもないのに、そんな熱心に歴史なんて調べなくても良かろうにと思ったりも。
でも、本で読んだりした事柄と普段歩いている街の景色が繋がったりすると、あの本で触れていたのはこの場所のことだったのか!と感動したりしています。

調べはじめたきっかけは、何気なく通りかかって足を踏み入れたとある古本店(ブック○フとかの大きいところではなくて、地域の小さな古書店って感じのお店です)の店頭で、この地域の郷土史を1冊にまとめた本に出会いまして。
なんとなしに手に取って表紙をめくると開拓当時の地図が載っていたのですが、そこに今自分が住んでいる場所が含まれていたんですね。
それに載っているお宅の名字が数件、近所にあったんです。
普段から広い敷地のお屋敷だなぁって思っていたお宅だったり、古い建物を手入れしてキレイに住んでるなぁと思っていたお宅だったりして、それが開拓当時から続いているお宅だったんだ!すごい!となったわけです。

そういう点と点が繋がってくるとどんどん気になってしまって、図書館で郷土史を借りたり、ネットで調べてみたり。
夫婦して気になることは調べたい性分なので、旦那さんが休みの日にはふたりで仕入れたての知識や憶測をはさみながら近所を散歩しては「あーでもないこうでもない」と会話をし、夜には本に目を通して「はぁ〜なるほどなぁ」と感心したり。
ときには「こりゃぁロマンだ!」となったりしています。笑

旦那さんもこのエリアの出身ではなく、実家の方はかつての新興住宅地で歴史が浅い場所なので、入植からストーリーのある歴史がおもしろい様子。
つまりはあたしも旦那さんも所縁はないのですが、息子にとってはここが産まれた場所でこれから育っていく地域なので、そういった意味ではのちのち息子が気になった時に話して聞かせてあげられるのもいいかなーとか思ったりしてます。
なにより、本州以南のように遠い昔からの歴史ではなかなか追う気持ちにもなれないんですが、札幌は古い歴史でも明治初期からスタートするので、個人的に理解が及びやすい。
知ることで今までなにげなく暮らしていた地域に少し色がつくのも自分の性格に合っているのかもしれないなぁ。

たった140〜150年前には、このあたりは鬱蒼と木々が生い茂る原野だったなんて想像もつかないよ。
歴史が浅い分、本州以南の伝統に基づいたお祭りや行事がうらやましくもあるけれど、この凝縮された開拓の苦労話も愛おしいもんです。

(北海道内にはもっと前からアイヌ民族が生活していたと怒られそうですが、アイヌに関しては知らないことが多すぎるのでアイヌ文化に関するそういう話はこれからまた学んでいこうかなー。)
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by 1024hpa | 2012-05-11 16:41 | 他の話

泣き虫のいいわけ

よくありますよねー。

「泣いたら解決するの?」
「泣いてる時間あったらその分○○出来るよね!?」
「また泣いてる。可哀想な自分に酔ってるんじゃないの?」
「泣かれたらコッチがいじめてるみたいじゃん」
「女はすぐ泣く」

などなど。
全部言われた経験のある身なんですけどね。

幼い頃から泣き虫だったあたしは「泣きたくて泣いてるんじゃないのに!」と思うわけです。

泣こうと思って泣けるんだったら女優とかなろうかと思いますよ。
違うんですもん。
勝手に涙が出るんです。
我慢してあとでとか出来ない。今、出るんです。
悲しくて、つらくて泣くだけじゃなく、悔しさや怒りなども感情が強くなるとすぐ涙に変わってしまう。
まぁそれすらも言い訳と怒られたことありますけどね。。


職場等で得る特定の怒りや悔しさ(上司の指示の理不尽さだったり、自分のふがいなさだったりね)は、繰り返しているうちに慣れてくるのか涙も出なくなるんですけれど。
夫婦間でモヤモヤやストレスがたまると、それはいつまでたっても涙になります。
泣きながら気持ちをぶつけたり。

ありがたいことにあたしの旦那さんは、あたしのそういう性格を理解してくれているので泣いてることに対して冷たい言葉は降ってこない。
泣きながら言葉を投げ続けるのを聞いていてくれる。最後にフォローの言葉や、話し合いの時間をもうけてくれる。
いいひとだなぁ。


泣いても解決しないことなんて百も承知なわけですよ。

でもさ。
泣いてスッキリして解決することはあるでしょう?
泣いてる自分に悔しくて、次は頑張ろうとか失敗しないようにしようとか。
怒りで涙が出た時は、こんなの怒っても仕方ないじゃんと思えるまでの気持ちの整理の時間だったり。

眠たいまま仕事してても効率悪いから、10分だけ寝てスッキリして効率よく仕事しようってのに近いと思ってます。
あたしとしては、5分だけでも泣く時間もらえたら、あとは気持ち切り替えて頑張りますって思うんだ。

あと、生理痛の軽い女性が生理痛の重い女性に対して理解が及ばないというケースがあるよね。
仮病じゃないの?みたいな。
仕事出来ないほどツライとか甘えだ、とか。
それとも似たようなもんじゃないかなぁって思ったりします。

自分はそうじゃないからわからない。
けど、そういう人もいるんですよ。

まぁもちろん、心を鬼にしてそういう言葉をわざとぶつけて、上がってくるのを、向かってくるのを待ってるケースもあるということもわかってますよ。


っていう、言い訳のような、でもわかって欲しいんだよねって話でした。
えへへ。
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by 1024hpa | 2012-04-11 22:51 | 他の話

小児科にて。

少し前のことですが、息子が高熱を出しまして。
夜だったので、家から少々離れてはいますが夜遅くまで診療している小児科に行く機会がありました。
(夜間当番医ではなくて、遅くまでやってるんですよ。ありがたいことに。)


そこで、あずさちゃんという3歳の女の子に出会いました。

夜遅くに病院に来ているくらいだから風邪かなにかなのでしょうが、まぁ元気そうにおしゃべりしてくれます。
息子に、何歳?と話しかけて来て、手をとってニコニコしたり、他愛もない内容でしたがなにやら色々と教えてくれたり。
もちろん息子はニコニコしつつもキョトンとしていて、言葉もまだ喋れない息子に代わってあたしが答えたり…という感じ。
あずさちゃんのお母さんは、時々あずさちゃんを制するように肩をトンッと押さえつけるような仕草をしますが、会計を待つ間、じっと前を向いて立っていました。

数分ののち。
会計からあずさちゃん親子が呼ばれる声。
その声が聞こえ終わるか終わらないか、素早いタイミングであずさちゃんのお母さんはあずさちゃんの手をグイッと引いて会計へ。
そして会計が終わるや否や踵を返し、サッとあたしたち親子の前を通り過ぎて玄関へ。

そして、あずさちゃんが叱られる声が聞こえて来ました。
「どうしておとなしくしててくれないの!?みんな迷惑でしょ!!!」

あたしは、すごく悪いことをした気持ちになってしまった。

幼いからでしょう、ちょっと聞き取りにくかったりはしましたが、あたしはあずさちゃんのお話にそんなに迷惑とは思っていなかったのですよ。
混み合っている待合室、体調が悪くてぐったりしている子や長時間待たされてウンザリしている大人たちがいて、空気はなんだか重たかったのです。
待合室の中をふざけて駆け回っている男の子には「うーん…」と思いましたが、あずさちゃんは大きな声を出したり駆け回ったりしたわけではなくて、抑えた声のトーンであたしたち親子と1対1の会話だったのです。
あずさちゃんは“騒いじゃいけない”という空気を理解しているようだったし、例えばあたしが「ごめんね、今はお話出来ないよ」と断ればわかってくれそうな子だと思ったんだけれどな。

それとも、あずさちゃん親子にはもっと別の、親子間だけの約束やルールがあったのかしら。



本音を言えば、子ども1人に付き添いの大人が何人もついて来て待合室のイスを占領していたり、兄弟なのでしょうが健康な子を待合室に連れて来て「騒がないで!おとなしく座ってなさい!」と怒っている親の方が、あたしには迷惑に見えたのです。
あずさちゃんなんかよりもずっと。


こんな風なことが、小児科に行ってからちょっと引っかかったりしていたのでした。
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by 1024hpa | 2012-03-19 23:01 | 他の話

RISING SUN ROCK FESTIVALが大好きで仕方ないのだ。
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